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ブログ2022.07.08

「ウチはこんな英会話教室!」ランゲージパートナーズ運営責任者に聞いてみた【前編】

皆さまこんにちは! 岡山市の英会話教室ランゲージパートナーズの運営会社、株式会社こまりでライターをしている花房です。

今回はランゲージパートナーズについてより深く知っていただくために、当校運営責任者の平山にインタビューを実施しました。「英会話教室を始めたきっかけ」から「今後の目標」にいたるまで、ランゲージパートナーズの理念や方針が垣間見える内容となっています。すでに受講されている生徒さま、ご家族の方はもちろん、これから体験レッスンの申し込み・ご入会を検討されている皆さまに読んでいただけると幸いです。

*ランゲージパートナーズ運営責任者プチ情報*

平山 真奈美(ひらやま まなみ)

岡山市出身。オーストラリアに2年、カナダに3年滞在。オーストラリア在住時にTECSOL(児童英語教師)の資格取得。オーストラリア・カナダの現地の保育園で研修と勤務経験を有する。

Q1.なぜ英会話教室を始めようと思ったのですか?

私は5年間ほど海外に住んでいた経験があるのですが、初めはファストフード店でオーダーすることでさえ大変でした。それから英語がある程度話せるようになると、現地の友達やお店の人との会話を楽しめるようになり、今まで知らなかった日本以外の国のことを知ることができました。ニュースや本だけでは知り得ない文化やパーソナリティを肌で感じて、自分の中に吸収できるようになったのです。

その経験を通して、英語は「世界のさまざまな国の人たちとコミュニケーションを図るために欠かせないツール」だと改めて感じました。それと同時に、これから未来のある子どもたちには、英語が話せて、自信を持って自分の意見を言える人になってほしいと思うようになりました。

残念ながら現状の日本の学校での英語教育のみでは、英語を流暢に話せるレベルになるのは難しいと言わざるを得ません。そこまでのレベルに達するためには週に1回の短時間のレッスンでは足りないのです。

学校でのレッスン以外の時間も英語を使って過ごし、子どもたちが少しでも多く英語に触れる時間を増やせればと思い、英会話教室を開くことを決意しました。英語を通して、他の国の文化や情勢に興味を持てるような広い視野を育て、子どもたちの将来のスキルにつながるお手伝いができればと思っています。

Q2.英語の魅力ってどんなところですか?

先ほどの回答とも重複しますが、英語は世界のスタンダードランゲージです。英語を理解し話すことができれば、さらにたくさんのことが学べチャンスも広がります。日本語にはない響きやノリのよいところも魅力のひとつですので、英語ならではの表現や言い回しにもチャレンジしてもらいたいですね。

Q3.英会話教室を運営していて嬉しかったことは?

生徒のみんながスキルアップしている姿を見たときですね。「海外の人と話ができたよ!」「学校の英語は簡単すぎるよ~」「映画で言っていたことがわかったよ!」と、英語が理解できたときの喜びを嬉しそうに話してくれるのですが、みんなと同じように先生たちもとても嬉しいです!

Q4.反対に、教室運営の大変さを感じることはありますか?

当校の力不足は大いにありますが、多言語国家ではない日本で英語を教えていくことは想像以上に忍耐力と労力を要します。それに加え、日本の学校の英語教育はインプットが中心です。テストに向けての勉強はできても、流暢な英語を話せるまではなかなか至りません。英語環境に浸かって英語を耳にし話す機会は、意識しない限り「ない」に等しいのです。そんな日本の現状の中、英語習得の重要性や方法を生徒のみんなに伝えていくことの難しさを感じています。

Q5.授業の中で大切にしていることは何ですか?

私が講師としてレッスンをすることはないですが、生徒がネイティブの先生の質問に対して回答できたり、英語を上手に言えたり書けたりしたときにはふんだんに褒めるようにしています。

また座学を長い時間おこなっていると、どうしても子どもたちの集中力も切れてしまいます。そこで私が先生たちにお願いしているのは、リズムやテンポ、動きのあるレッスンを取り入れることです。それと生徒のみんなが受け身にならないよう、なるべく英語での発言の機会を作るようにも工夫してもらっています。やっぱり聞いているだけでは話せるようにはならないですからね!

後編につづく

英会話教室を運営している立場からの視点や思いを知ることで、その教室がどんな歴史を辿って何を大切にしているかが見えてきます。そこに共感できるポイントがあれば、よい教室選び・習い事選びにつながるのではないでしょうか。

後編では、ランゲージパートナーズにはどんな子どもたちが通っていて、先生たちはどのように関わっているのかについてインタビューしています。ぜひ後編もチェックしてみてください。

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